株式会社やまやま 猪原有紀子

株式会社やまやまは、社会課題を解決しながら子どもにとっていい社会をつくります。

くつろぎたいのも山々。

くま子。の自己紹介

「なに?このくま。」

そう思われた方々、初めまして!

かつらぎ町の子連れでも疲れない観光農園カフェ「くつろぎたいのも山々。」の営業部長 熊子です。

友人であり、オーナーのいのはら氏と一緒に、2021年の7月7日のオープンに向けて日々奔走中です。

農業女子くま子

 

「くつろぎたいのも山々。」は、子どもに自然体験をさせてあげたいけれど、

観光農園は疲れて大変。。。そんなお母さんの楽園です。

 

とにかく、子連れでもゆっくりくつろいで頂けるPOINTがたくさん!

●授乳室 ●キッズルーム完備 ●フォトスポット ●半プライベート空間

●マッサージサービス 

 

夏は無農薬のブルーベリー狩りが時間無制限で楽しめ、摘み取ったブルーベリーを、芝生の上やおしゃれなコンテナカフェの中で心ゆくまで楽しんで頂けます。

冬は原木椎茸で椎茸狩りをして、コタツの中でBBQができます。

ブルーベリーファームはバリアフリーなので、ベビーカーや車椅子のままブルーベリーを摘み取っていただく事ができます。

その他にも、カブトムシスポットや、キッズプール、虫取り網も無料貸し出ししており、子ども達が自然の中でキラキラする姿を、ゆったりした気持ちでお母さん達に見て頂きたいと思っています。

農業女子くま子

「なぜ、このような場所を作ろうと思ったのか?🐻」

それは、お母さんにとって居心地の良い、観光農園が日本にないから!!です。

くま子もいのはら氏と同じく、3人の子どもがいます。

都会に住んでいた時、子ども達に自然体験をさせてあげたくて、

いちご狩りやぶどう狩りなど、多くの観光農園に遊びにいきました。

子ども達はとっても喜んでくれるのですが、私はどっぷり疲弊しました。

 

「なぜか?🐻」

観光農園には、近くにきれいなトイレがない。おむつをゆったり替えられるスペースがない。授乳室がない。座敷がない。

その上、ベビーカーでハウスの中に入れないため、まだ赤ちゃんだった三男を抱っこ紐して、いちごハウスの中へ入ると暑いし、中腰だし、長男と次男とパパの写真も撮影したいのでカメラを持ちながら、いちごの農薬を洗うコップを持ちながら、、、と、と、とにかく大変!!!

そして、農薬も気になりました。

またまた、時間制限があるのも慌ただしくって嫌でした。

そこで

「日本一お子様連れを歓迎する農園を作りたい!🐻」

そう思っていた時に、いのはら氏と役場の子育て支援センターで出会い、意

気投合!!!

一緒に「くつろぎたいのも山々。」を立ち上げることになったのです!

くま子のブルーベリーファーム計画

親子の愛おしい思い出を1度でも多く作って欲しい!🐻

子ども達がキラキラしながら自然の中で遊んでいる姿を見ると、私はもの凄く幸せを感じます。

都会でアリや、セミや、ダンゴムシを集めていた子ども達は、かつらぎ町に移住してから図鑑でしか見た事のなかった多様な生き物と触れ合うようになりました。

お家のお庭にカブトムシやクワガタや蛍が飛んできます。

大きな黒アゲハや、カマキリや、てんとう虫や、カエルが飛び跳ねています。

それらを見つけた時の、子どものあの好奇心が芽生えまくっている顔がとても好きです。

かつらぎ町は、大阪市内から車で1時間半で来ていただけます。

「くつろぎたいのも山々。」は、高速道路の降り口から10分程度の小高い丘の上にあります。

ぜひ、2021年の夏、かつらぎ町でお会いしましょう!

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