初心者でも成功するブルーベリー挿し木の方法 農業女子くま子流

くま子流「ブルーベリーの挿し木の方法」をご紹介します!

こんにちは!日本一お子様連れを歓迎する
観光農園「くつろぎたいのも山々。」オーナーで、 農業女子のくま子です!

今回は、くま子流「ブルーベリーの挿し木の方法」をご紹介します。

ユーチューブでも解説しているので、ぜひご覧ください!

用意するものは6つ!

剪定ばさみ
切り出しナイフ 
ピートモス
鹿沼土(かぬまつち)
6cmビニールポット
ホース(水)

▲今回用意したピートモスと鹿沼土とビニールポット

▲剪定ばさみ
▲切り出しナイフ
 

まずは下準備をしよう

ピートモスと鹿沼土を同じ分だけ混ぜてたっぷりの水で混ぜます。
それを、6cmのビニールポットにつめていきます

いざ、挿し木をします!

下準備したビニールポットに挿し木をしていきます!

挿し木は、元気な幹を切ってくる。
15cmくらいに剪定バサミで切る。
切り出しナイフで先をとがらせる。
そのままビニールポットに挿す
終わったらたっぷり水を与えてあげる。

半日陰で乾燥しないように保存してください。

なぜこの方法なの?

なんでこの方法をしようと思ったかというと、
本に書いてあるブルーベリーの挿し木の方法は なかなか面倒だったからです。
冬に剪定して、水につけて冷蔵庫で保管して 春に挿す。。。

無理。。。

で、近所の園芸屋さんや苗屋さんに聞くと
「冬に剪定したものでなくても大丈夫」
「水につけたり冷蔵庫で保管しなくても 切ってそのまま挿せば良い」
との情報が!!!w

そうなの?ってことで実践してみました!

注意すること

注意点は、葉っぱは落とすことと、茶色くなってる枝ではなく
緑の元気な枝を使うこと、挿し終わったら水をたっぷり与えること、
そして日陰に置いて保存することです!

挿し木の時期は、真夏以外は大丈夫みたいです!

「くま子。のプロフィールを少し。」

1986年⽣まれ。 大阪府出⾝。和歌山県在住。

無農薬ブルーベリー&原木椎茸 農家。

国内トップクラスのWEBマーケティング会社でキャリアを重ねながら、都会で3人の子育てを経験。

夫と実母の協力を得ながら、何とかやっていたものの「この働き方には限界がある」と感じる。2018年、和歌山県かつらぎ町に地方移住。

かつらぎ町での暮らしは、最高そのもの、、図鑑でしかみたことがない虫と毎日のように出会い子ども達は大はしゃぎ。広い空、美しい山、川、彩とりどりの草花、親切で優しい人たち。

その上、大阪市内まで通勤可能。(1時間半)

2019年、新規就農。無農薬ブルーベリーと原木椎茸を栽培。

「子育てママであり、WEB人材であり、よそ者。」という強みを大いに活かし持続可能な農業を実践。

「子どもたちに持続可能な社会を残す!」をミッションとし、新しい時代の農業に挑戦中!

 

yukiko

2021年8月和歌山県かつらぎ町にGRAND OPEN! コロナ時代の新しい観光農園。

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