地方移住のメリットorデメリット

地方移住のメリットorデメリット

こんにちは。無農薬ブルーベリー農家のくま子です。

私くま子。は2018年の夏に大阪市内から家族5人で地方移住しました。

和歌山県かつらぎ町という、フルーツが一年中豊富に実り、大阪市内まで1時間半という程よい田舎です。

とはいえ、移住まで何十回もかつらぎ町に訪れましたが、何回来ても当時の私には、田舎すぎてここで暮らすイメージが全く湧かなかったんです。

そんな私が、誰一人知り合いがいなかったかつらぎ町に移住して、実際に1年半暮らしてみてどうだったのか?

その辺りの話を今日はご紹介しようと思います。

まず、移住してよかったこと。メリットからいきましょう!!

1、生き物の多様性がすごい。🐞🐝

2、子育てがとてつもなくしやすい。

3、美味しい果物や野菜がもらえる。

4、きれいな山、川、田んぼ、広い空、とにかく美しい。

5、人が優しい。人との繋がりが濃い。

6、ビジネスチャンスがある。

7、広いお庭、広いお家に住める。

8、車生活が楽チン。

などなど、もっとある!

もっとあるけれど、とりあえずの9個です。

1、生き物の多様性がすごい。🐞🐝について!

元々、梅田まで自転車でいけるような距離に住んでいました。

大阪市内での子育ては、今考えると凄く不便でした。

生き物は、セミと蟻とダンゴムシと蝶々がたまに現れるくらいで虫が大好きな息子達は毎日ダンゴムシを集めていました。w

カブトムシは、カーシェアリングで車を借りてわざわざ1時間かけて高槻市内のペットショップに買いに行ってました。

ところが、かつらぎ町に来てびっくり!!!!

カブトムシ、クワガタ、その辺にうじゃうじゃいる!蛍飛んでくる!カマキリ、てんとう虫、黒アゲハ、カエル、トンボ、もうなんでもいる〜〜〜〜〜〜〜!

子ども達は大はしゃぎ!大阪のマンションでYoutubeを見ていた時間、こっちでは虫捕りに励んでいます。(夏)

虫大好きな長男は、朝起きるとごはんも食べず、お庭に飛び出て蝶々を追いかけ回しています。

自然体験の中で、子ども達の好奇心がピカピカぐんぐん育っている様子を見るのがとても幸せです。

2、子育てがとてつもなくしやすい。について!

大阪のマンションは、美しい公園の目の前にありました。

ですが、公園に遊びにいこうと思ったら、服を着替えてマンションから出て公園に行かなくてはなりません。夕飯の時間になると「まだ遊びたい〜!」と駄駄をこねる子どもを何とか連れて帰らなくてはいけません。

当たり前ですよね。ですが、移住してから広いお庭付きの一軒家になったので夏は裸のまま子ども達はお庭に飛び出していきます。

本当に楽。

そして、移住して驚いたのですが三人兄弟がとても多い!

というか、デフォルト三人兄弟です。義理の実家が近い家族も多いのでじじばばの助けも借りやすいのだと思います。

我が家は、親戚もいないし実家も遠くなったのですが、それでも子育てがすごくしやすくなりました。

おそらく、これは広さが関係するんだと思います。

お店が広い。道が広い。土地が広い。空が広い。保育園が広い。駐車場が広い。お家が広い。

大阪市内にいた時は、電動自転車に2人乗せて狭い道を走り、狭い保育園に連れていき、狭い駐輪場に自転車をとめて、狭いスーパーで買い物して、狭い家に帰っていました。笑

広さって大事!!ということが田舎に来てからわかりました。

2021年の夏、和歌山県かつらぎ町にオープンする「くつろぎたいのも山々。」の立ち上げをしています。

「くま子。のプロフィール」

1986年⽣まれ。 大阪府出⾝。和歌山県在住。

無農薬ブルーベリー&原木椎茸 農家。

国内トップクラスのWEBマーケティング会社でキャリアを重ねながら、都会で3人の子育てを経験。

夫と実母の協力を得ながら、何とかやっていたものの「この働き方には限界がある」と感じる。2018年、和歌山県かつらぎ町に地方移住。

かつらぎ町での暮らしは、最高そのもの、、図鑑でしかみたことがない虫と毎日のように出会い子ども達は大はしゃぎ。広い空、美しい山、川、彩とりどりの草花、親切で優しい人たち。

その上、大阪市内まで通勤可能。(1時間半)

2019年、新規就農。無農薬ブルーベリーと原木椎茸を栽培。

「子育てママであり、WEB人材であり、よそ者。」という強みを大いに活かし持続可能な農業を実践。

「子どもたちに持続可能な社会を残す!」をミッションとし、新しい時代の農業に挑戦中!


yukiko

2021年8月和歌山県かつらぎ町にGRAND OPEN! コロナ時代の新しい観光農園。

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