WEBマーケターくま子が地方移住して、農業女子になった理由

こんにちは!日本一お子様連れを歓迎する
観光農園「くつろぎたいのも山々。」オーナーで、 農業女子のくま子です!

普段、Instagramでいろいろな方とやりとりをしているのですが、

どうしてくま子さんは農家になったんですか?
くま子さんにとって農業ってなんですか?

といったご質問をよくいただきます。

そこで今回は、

どうして私が農業をしようと思ったのか
くま子にとって農業とは何なのか

についてお話ししていこうと思います!

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動画で見たい方はこちらからどうぞ!

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私たち家族は、約2年前に大阪市内から和歌山県かつらぎ町に移住しました。
三男を産んで3カ月目ごろのことです。

くま子が農家になった理由をお話しする前に、まずはどうしてかつらぎ町に移住したのか
についてお話ししたいと思います!

大阪市内から地方移住!!その理由は・・・?

 
農業女子くま子

そもそもくま子ファミリーが地方移住するきっかけとなったのは、
長男がまだお腹の中にいた6~7年前、夫とかつらぎ町を訪れた時のことです。

夫がかつらぎ町の山に一目惚れしたんです!!!

ここだったら住みたい!」とまで言い出しました。

当時は私も夫も大阪市内で働く会社員。
はじめは「この人なに言ってるんだろ???」という感じでした。

しかし、その後10回以上かつらぎ町を訪れ、最終的には私が「よし、ここに住む!」と決断しました。

どうして決断したのか?
それは、何度も家族で訪れている場所なのに、田舎過ぎてここで暮らしていくイメージがまったく湧かない!!と思ったからです。

全然暮らしのイメージが見えない、それが逆に良かったんです

なぜかというと、私は

変化が大きければ大きいほど良い人生になる

と思っているからです。

「ここで暮らしたらこういう暮らしになるんだろうなあ」という中途半端なイメージがつくような場所ではなく、

「本当にここに子どもがいるの!?」

「ここでどうやって生活するの??」

「あんだけスーパー遠いけど大丈夫??」

こういう、本当にまったく「ここで暮らす」というイメージが湧かない場所に住んでみる、というのはものすごく良いなあと思い、

土地を買う書類にハンコを捺しました!!!

WEBマーケターのくま子が、移住先で農業を始めた理由!

私はもともと、10年間WEBマーケティングの会社に勤めていました。

とても大好きな会社だったので、初めは普通に職場復帰しようと思っていたんです。

しかし、かつらぎ町に移住してこう思ったんです。

このきれいな田畑が耕作放棄地だらけになるのは嫌だな・・・

農業女子くま子

さらに、近くのブルーベリー農家さんに子どもを連れて行った時
子どもたちが目をキラキラさせながらブルーベリーをほおばる姿を見て、こんな思いも湧いてきました。

なんて豊かなんだろう・・・!

こういう自然体験を、都会の子どもたちにも届けたい!

こういった想いが積み重なり、私も持続可能な社会を子どもたちに残すために仕事をしよう!と決めたんです。

そうして、会社を退社し、ブルーベリーの溶液栽培システムを購入!
それで、農家を始めちゃったんですね。

くま子にとっての農業とは??

私がやっている仕事や取り組みはすべて、

子どもたちの未来のために

という思いでやっています。

農業というのは、その目的のためのツールというか、ひとつの手段かなと思っています。

元WEBマーケターくま子が地方移住して、農業女子になった理由

くま子が農業女子になったのは、

子どもたちの未来に持続可能な社会を残したい!

という理由からでした!

Instagramでメッセージやご質問を頂くと、「こんな奇妙なクマに興味を持ってくれているんだ!」と、とても嬉しくなります。

くま子に興味がある方は、是非なんでもご質問ください!

農業女子くま子

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「くま子。のプロフィール。」

1986年⽣まれ。 大阪府出⾝。和歌山県在住。

無農薬ブルーベリー&原木椎茸 農家。

国内トップクラスのWEBマーケティング会社でキャリアを重ねながら、

都会で3人の子育てを経験。

夫と実母の協力を得ながら、何とかやっていたものの「この働き方には限界がある」と感じる。2018年、和歌山県かつらぎ町に地方移住。

かつらぎ町での暮らしは、最高そのもの、、図鑑でしかみたことがない虫と毎日のように出会い子ども達は大はしゃぎ。広い空、美しい山、川、彩とりどりの草花、親切で優しい人たち。

その上、大阪市内まで通勤可能。(1時間半)

2019年、新規就農。無農薬ブルーベリーと原木椎茸を栽培。

「子育てママであり、WEB人材であり、よそ者。」という強みを大いに活かし持続可能な農業を実践。

「子どもたちに持続可能な社会を残す!」をミッションとし、新しい時代の農業に挑戦中!

2021年6月 日本初!Babyroom完備!半個室で自然体験ができる観光農園「くつろぎたいのも山々。」を和歌山県かつらぎ町にオープン!

授乳室、オムツ替えスペース、キッズスペースがあるので安心してご利用いただけます。また、観光農園では日本初となるプライベート空間が守られる半個室をご用意!

芝生の上のテントや、半プライベート空間となっているウッドデッキのお席など自由にお選びできます。

芝生の真ん中には子ども達が遊べる芝生広場があり、お母さんが食事をしている所からお子様の様子がまるみえなので、ゆっくり食事を楽しんで頂けます。

大阪市内から1時間半!

ぜひくま子に会いにきてくださいね!

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